工事の順序

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発進立坑の施工ステップ

施工基地の状況(搬入路・桟橋・防音壁工事)

平成29年8月〜平成30年7月

図:施工基地の状況(搬入路・桟橋・防音壁工事)

準備工事が完了した後に、工事車両搬入路の整備、河川上の仮設桟橋の設置・防音壁の設置等を行います。

並行して、立坑下では供用しているトンネルと工事エリアを隔てるコンクリート隔壁の設置を行います。

施工会社 /
大成・鹿島・大林・京急建設共同企業体

施工基地の状況(シールドマシン組立)

平成30年8月〜平成31年3月(昼夜間で作業実施)

図:施工基地の状況(シールドマシン組立)

工場で製作したシールドマシンを分割して現場に搬入します。

周囲に防音壁を設置した状況で、昼夜間作業で分割して搬入したシールド機の組み立てを行います。

組立完成後は、筒型のシールド機が立坑内に出来上がります。

施工基地の状況(シールド基地として使用中)

平成31年4月〜平成33年3月

図:施工基地の状況(シールド基地として使用中)

シールド機組立後、シールドトンネルを施工するために必要となる機械設備を地上に設置し、シールドトンネルの掘削工事を開始します。

地上に設置する機械の周囲には防音ハウス、防音壁を設置して騒音の発生を低減します。

施工基地の状況(シールド基地移動後)

平成33年4月〜平成35年3月

図:施工基地の状況(シールド基地移動後)

シールドの施工基地(土砂搬出設備)が中間立坑に移ってからは、資材の搬入基地として使用したり、車両の待機場所として使用します。