工事の順序

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中間立坑の施工ステップ

施工基地の状況(防音壁設置)

平成29年6月〜平成29年8月

図:施工基地の状況(防音壁設置)

準備工事として、施工箇所の外周に高さ11.0mの防音壁を設置します。また、現場事務所を敷地の北側に建てます。

写真は、防音壁の設置例です。本工事においてもこのような防音壁を設置し、工事の騒音を低減します。

施工会社 /
大成・鹿島・大林・京急建設 共同企業体

施工基地の状況(ケーソン施工時)

平成29年9月〜平成30年11月

図:施工基地の状況(ケーソン施工時)

ニューマチックケーソン工法により中間立坑の構築を行います。

掘削土砂搬出用のダンプトラックやコンクリートを運搬するミキサー車が北側のゲートより出入りします。

コンクリートの打設は1ヶ月に1回程度で、全部で10回行い、その日は約120台程度のミキサー車が出入りします。

施工基地の状況(連絡管準備工)

平成30年12月〜平成31年12月

図:施工基地の状況(連絡管準備工)

中間立坑構築完了後、連絡管の準備工として、地盤にセメントミルクを混ぜて地盤の補強を行います。

施工基地の状況(シールドトンネル施工時)

平成32年1月〜平成35年3月

図:施工基地の状況(シールドトンネル施工時)

シールドトンネル施工中の施工基地の状況です。

掘削した土砂を処理する機械や、資材を立坑下に荷下ろしするクレーン等は、防音ハウスで覆い騒音の発生を低減します。また、網を振動させ土砂を砂と粘土に分ける機械は、振動を周囲に伝えにくくする特別な防音ハウス内に設置します。

シールド工の施工は昼夜間行います。